20代女性:左手の腱鞘炎が改善

来院動機

2週間前から左手の腱鞘に痛みが出てきた。

最初は痛みに我慢していたがペットボトルの蓋など些細な動きでも痛みで支障が出やすくなったため根本的に治療を行うため通院した。

 

 

 

 

カウンセリング内容

痛みの出たきっかけ

慢性的に首肩に緊張が強かったこと、育児で抱っこなどしていて左手の腱鞘にも負荷がかかってきた。

 

どのような時に痛みがでるのか

ペットボトルの蓋を開ける動作(内、外転)

お子さんを抱っこしている際に橈骨茎状突起付近に圧痛あり。

身体所見と治療、経過

初回施術

骨盤が歪むことで頸椎の基軸にズレが生じ支配筋(僧帽筋)の緊張につながっていた。

また左手の腱鞘付近も関節不純で炎症が起き動作に支障が出ていた。

骨盤矯正で基軸を正し筋肉治療で血流を阻害している筋肉に直接アプローチをした。

二回目施術(3日後)

安静にしている時は痛みの頻度が減った。

ペットボトルの捻り動作や抱っこ時での影響は引き続き痛みがある。

7回目施術

捻り動作や抱っこでの検証の痛みがなくなってきた。

橈骨茎状突起の反応点は押したりふとした動作で時より鈍い痛みが起きることがある。

現在の様子

左手腱鞘の痛みはほぼなくなった。

最近は左広背筋(肩甲骨)の停止部位に体を前屈すると鈍い痛みが出やすい。

肩甲骨の動きとのかかわりで腰に影響が出ていた。

患者様のコメント

手首が痛む原因を説明してくださり日常で気を付けた方がいいポイントなども教えてくれて助かりました。

通院一か月で手首の状態はよくなり驚いています。

今は腰に痛みが出ていますが腱鞘から負荷をかけてしまい気づけなかった部分に神経のスポットを当てることができ良かったです。

根本的に治療を行いたいので今後もよろしくお願いいたします。

担当者のコメント

左手腱鞘の痛みの症状変化を少しでも実感していただき良かったです。

今後も痛みを再発せず正しいお身体づくりを行っていけるようにサポートいたしますので今後もよろしくお願いいたします。

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