50代男性:頚椎症 前腕部の痺れ

来院動機

半年ほど症状改善せず不安を抱く、仕事や日常生活への支障に耐えられなくなり来院

カウンセリング内容

痛みの出たきっかけ

15分以上座っていると両腕に痛み 痺れが出て仕事に集中できない
日常生活がままならない

どんな患者さんの症状なのか

仕事が忙しくなり、立ち仕事から座り仕事の比率が多くなり、痛み 痺れ 可動域制限が強くなった。

当院での施術内容

筋肉調整 特別診療 EMS

初回施術(発症初期)

筋肉調整を頚部と背部に実施した。
可動域はよくなったが、痛みや痺れが残っていたため特別診療を追加実施した。

2回目腰痛・下肢の施術

痛み、痺れが残っているため筋肉調整、特別診療を行った。
痛み、痺れが取り切れなかったため筋力検査を行い、結果筋力低下がみられた。
そのため筋力トレーニングを実施した。

3回目腰痛・下肢の治療

筋肉調整 特別診療 EMSを行い痛みの度合いは10段階でいうと5まで落ち着いている。

担当者のコメント

姿勢分析を行い患者さんの想像より頚椎のずれが明確になり、今後の再発防止まで見据えられた。
仕事での負担増加がみられ症状が増加した、改善の為仕事中の姿勢、アイシングや体操などを積極的に行っていただいたので早期に改善した。

現在はメンテナンスで週一回通院中